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地 名 |
内 容 |
1 |
西寧 |
午後青蔵鉄道に乗ってラサを目指す |
2 |
西寧
ラサ |
夜到着後、ホテルへ |
3 |
ラサ |
市内観光。ラサ市内の世界遺産を巡ります。
・チベットの象徴、天空の観音浄土「ポタラ宮」
・チベット全土から巡礼者が集い祈りを捧げるチベット仏教総本山、「ジョカン(大昭寺)」巡礼者と露店で賑わうバザール、「バルコル(八角街)」
・「セラ寺」 |
4 |
ラサ |
ラサからガンデン寺とダクエバー(高僧の瞑想地) |
5 |
ラサ |
ラサから徳仲温泉および尼寺をご案内、それから直貢提寺をご案内します |
6 |
ラサ
熱振寺
ナムツオ |
直貢提寺から熱振寺へ移動、到着後、ご案内します。
それからナムツオの聖湖へ移動、観光、当晩テント賓館で宿泊 |
7 |
ナムツオ
羊八井寺
地熱温泉
ラサ |
午前、地熱温泉へご案内、羊八井寺をご観光
それからラサへ |
8 |
ラサ
ギャンツエ~シガツェ |
午前:ラサからシガツェへ移動
途中、羊湖を観光後、ギャンツエへ、白居寺を観光して、シガツェへ |
9 |
シガツェ
~サガ |
午前:タシルンポ寺を観光。ダライ・ラマに次ぐ2大活仏の1人、阿弥陀仏の化身・パンチェン・ラマの歴代の聖骸を祀った霊廟は豪華絢爛。
その後、シガツェからサガへ移動(約480キロ)。
車窓には、厳しい環境を克服して逞しく生活するチベット人達の姿と荒涼たる山々などの景観が広がります。 |
10 |
サガ
~パヤン |
サガからパヤンへ移動(約280キロ)。
道中、野生動物のカモシカ、熊、ジャコウ、狼、ヤク、ノロバなどの姿などを楽しむ。 |
11 |
パ ヤ ン~ダルチェン(ベース・キャンプ |
パヤンからダルチェン(べース・キャンプ)へ移動。(約312キロ)。雄大なヒマラヤ山脈、カイラス山を眺めつつダルチェンまで。到着後、カイラス山付近で写真撮影など各自楽しむ。
※カイラス山、チベット名カン・リンポチェは、古来多くの修行者をいざなってきた聖山。ヒンドゥ教の伝統によるとシヴァ神はここカイラス山に住まうとされ、チベットの土着信仰であるボン教でも至高神の住処と信じられている。このように、その信仰は仏教のみにとどまらず、複数の宗教に共有されている点でも、数ある宗教聖地の中でも特異な存在である。
チベット仏教徒はカイラス山を右回りで巡礼するが、その回数に決まりはないものの、伝統的に13周回るのが良いとされている。その信仰の根幹には「罪障消滅」の概念があり、チベット人はカイラス山を回ることにより罪を洗い流し、心身の浄化を願うのである。 |
12 |
ツァンダ(グゲ王国遺跡) |
午前、マナサル聖湖を車で巡礼し、
その後、ツァンダへ移動(約450キロ)。
グランドキャニオンのような大峡谷の風景を観光。 |
13 |
ツァンダ |
ツァンダからグゲ王国遺跡へ(移動50キロ)
グゲ王国は10世紀末に建てられ、17世紀の初期に滅亡した。遺跡中に展開する、11世紀頃のものとされるインド絵師の真筆による多彩な壁画、絢爛たる往時を偲ばせる尊像を残す仏殿、独特な建築構造などを見学。
その後、トリン寺の観光。トリン寺は、11世紀の「大訳経官」リンチェンサンポが数々の後期密教経典をチベット語に翻訳した地として知られ、インド後期密教の大学者・アティーシャと共に長年密教を研究・総括し、チベット密教をさらなる高みに至らしめる基礎を築いた寺として史上名高い。 |
14 |
ツァンダ(トンガピヤン) |
ツァンダからトンガピヤン石窟へ(移動140キロ)。
古代のインド絵師による千仏画、多彩なマンダラなどを珍蔵するチベット最大の石窟群を見学。約2000年歴史があります。 |
15 |
ツァンダ~パヤン |
ツァンダからパヤンへ移動(570キロ)。
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16 |
パヤン
~
ラツェ |
ホルアからロウドンバへ移動(560キロ)。 |
17 |
ラツェ
~ラサ |
ラツェからラサへ移動(440キロ)。 |
18 |
ラサ
国内都市 |
空港へ |