ツアーのポイント
■アムドの大草原を行く 黄河源流にチベットを求めて
<D2>サンチュ(大夏河)をさかのぼり夏河(2900mht)へ。
途中イスラム教各宗派のあつまった臨夏では車窓からさまざまな形の
モスクを見ることができます。そして突然ある地点でチョルテン
(仏塔、日本の五重の塔)、ルンター(馬や経典を印刷した布を結んだ、
万国旗のような飾り)があらわれ、チベット人地域に入ったことがわかります。
4時間半程度でラブラン=ゴンパ所在地の夏河に到着。
チェックインした後、ゲルク派の六大寺院の一つである「ラブラン寺」を見学します。

<D3>大草原や丹霞地形の急傾斜の雄大な山と渓谷を通って、カムブラ国家森林公園
のすぐ手前の黄河ダムで黄河を眺めながらイスラム料理を楽しんだ後 に行く同仁のゴマル
仏塔はチベット自治区のパンコル・チューデ(白居寺)に次ぐ大塔。
センゲションと
マゴ・ゴンパでは美術品としても名高いタンカ(仏画)制作を見学します。
<D4>アルプ(夏の放牧地)を行きます。町から車で30分のところ(2900M)で下車し、山の最高地点は3200Mまで登ります。そこからエーデルワイスやキンロバイ、羊群と色とりどりの放牧地の山を約1時間半歩きます。遠くに氷河遺跡も眺められ、レゴン町の全貌、段々畑も見られます。ヒマラヤモミの林の陰(3050M)で大鍋を囲んでチベット式うどんの昼ごはんを食べて下山(車まで約1時間歩く)。かつて大森林が黄河流域にもあったその名残のヒマラヤモミ、カラマツの森林。牧野の中にぽつんと立つ町沢庫。ヤクや馬、オートバイで行く牧民の姿が見られます。

<D5>グランドキャニオンのような風景を通って黄河をわたり、黄河源流に最も近い町の瑪多で一泊します。

<D6>黄河源流の二つの湖のうちチャリンツォを通って通常「牛頭碑」と呼ばれている黄河源流記念碑を目指します。「天の近くまで上ったというより、天が私達の
頭の上に下がった」ように感じるところで記念撮影などした後、一気に興海まで戻ります。
日程表
■黄河源流域と青蔵鉄道9日間日程表
| D1 |
東京・大阪→中国国内で乗り換え→蘭州 黄河沿いのホテルで一泊 |
|---|---|
| D2 | 蘭州 → ラブラン(夏河) |
| D3 | ラブラン → レゴン(同仁) 黄河ダムで黄河を眺めながらイスラム料理を楽しむ レゴン泊 |
| D4 | 終日レゴン 段々畑を眺めながらエーデルワイスが咲いた放牧地の山を歩く。。★希望者のみホームスティ |
| D5 | レゴン → 興海 沢庫草原を縦断、黄河キャニオンを渡って興海へ。興海泊 |
| D6 | 興海→瑪多 高原の景色を楽しみながら黄河源流の町を目指す 瑪多泊 |
| D7 | 瑪多 大黄河の源流を目指します。 温泉(地名)泊 |
| D8 | 温泉西寧 →西寧 |
| D9 | 西寧→ 日本 |
- 旅行日程
- 9日間
- 最小催行人員
- 2名
- 添乗員
- 現地日本語ガイドがご案内いたします
- 旅行代金
- 188,000円(二名参加時のお一人様料金)
- 宿泊は原則として二人一部屋となります。
- 宿泊は原則として二人一部屋となります。
- 一名でご参加の場合 追加料金(50,000円)がかかります
- ご旅行代金は現地参加型です (国際、国内航空運賃は含まれていません)
ツアー発着地までのアクセスについて
