日程 |
都市(旅行先) |
内容 |
食事 |
備考 |
D1 |
東京・大阪から中国国内で乗り換えて西寧 |
- 夜は散歩に出ましょう。赤衣の僧侶、チベット服の男女、白い帽子と頭巾の回族、さまざまな民族のオンパレードです。
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機内 |
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D2 |
西寧→京加で、高山植物を撮影、夏京寺を訪問。大黄河を眺め、李家峡で一泊 |
- この日、ジンジャ(京加)で高山植物を撮影。オダマキやシオガマ、
キンポウゲの仲間がでむかえてくれます。
シャジン・ゴンパは偉大な宗教改革者ツォンカパの修行した寺院です。
李家峡ダムは発電灌漑の総合ダムです。
大黄河を眺めながら一泊。
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三食付 |
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D3 |
カムブラ森林公園で撮影。午後、同仁のゴマル仏塔、マゴ寺、タンカ工房など撮影、同仁で一泊(★ホームスティ)。
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- カムブラ地方は丹霞地形の急傾斜の雄大な山と渓谷の連続です。同仁県は各村ごとに大きな寺のあるところ。ゴマル仏塔はチベット自治区のパンコル・チューデ(白居寺)に次ぐ大塔。センゲションとマゴ・ゴンパでは美術品としても名高いタンカ(仏画)制作を見学撮影します。同仁では名刹ロンウ・ゴンパ(隆務寺)を見学。僧侶400、座主は八世ロンウォ・キャプグン。
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三食付 |
★希望者
のみホームスティ |
D4 |
放牧地の山を歩く。夜、チベット舞踊を鑑賞 |
- この日はアルプ(夏の放牧地)を行きます。町から車で30分のところ(2900M)で下車し、山の最高地点は3200Mまで登ります。そこからエーデルワイスやキンロバイ、羊群と色とりどりの放牧地の山を約1時間半歩きます。遠くに氷河遺跡も眺められ、レゴン町の全貌、段々畑も見られます。ヒマラヤモミの林の陰(3050M)で大鍋を囲んでチベット式うどんの昼ごはんを食べて下山(車まで約1時間歩く)。夜はチベット衣装の踊り子が登場します。撮影のほか踊りの由来など聞いてください。
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三食付 |
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D5 |
同仁→沢庫県のマニ石塚を見学、貴南経由で、 共和へ。 |
- かつて大森林が黄河流域にもあったその名残のヒマラヤモミ、カラマツの森林。牧野の中にぽつんと立つ町沢庫。ヤクや馬、オートバイで行く牧民の姿が見られます。経文を刻んだ石垣。貴南から草原。グランドキャニオンのような風景を通って黄河をわたります。沙漠風景の連続。オアシスの共和に着きます。
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三食付 |
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D6 |
共和→朝の青海湖を撮影、青海湖一周の撮影、鳥島で一泊。 |
- 共和からロンブセチェン山の峠を越えて青海湖(3200mht)を眼下に見ます。チベット語でツォ・ゴンポ、モンゴル語でココノール、いずれも青い海という意味です。この巨大な断層湖の南岸から伏埃城遺跡(535年吐谷渾の中心、日本では大和王権)をへて鳥島へ。渡り鳥の宝庫鳥島はブハ川の運ぶ土砂と湖水の減水のためいま島というより半島。晩御飯にはおいしい魚が出るかもしれません。
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三食付 |
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D7 |
鳥島から金銀草原経由で、西寧へ。夜市のどを撮影 |
- 途中で文字どおりの砂丘に出会います。その昔チベットへ嫁入りする文成公主が涙ながらに登った日月山を下って西寧市へ戻ります。夜市では豊富で安いみやげ物を探してください。
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三食付 |
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D8 |
西寧から日本へ |
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朝食のみ |
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